四万十川でいう川エビとは「手長エビ」のことです。名前の通り、両手が非常に長く伸びているのが特徴です。四万十川の天然川エビは環境の変化と共に年々漁獲量が減っており、今となっては地元でもなかなか手に入らないとても希少なものです。幸い今年は漁獲量があり、今回オンラインショップでも販売することができました。調理すると鮮やかな赤色になり、香ばしく食感もパリッとしていておいしいです。ぜひ一度、四万十川で育った天然川エビをお楽しみください。

●素揚げ
高温の油で素揚げにして食べる前に塩をかけてお召し上がりください。
●から揚げ
塩コショーと片栗粉または小麦粉を少しまぶして油で揚げてください。
●塩ゆで
1.えびを真水からゆでてください。
2.塩を多めに入れてください。
3.沸騰してから中火で約5分~7分で火を止めて、そのままの状態にして、約5分ほどしてから皿に取り上げてください。
4.えびの殻はむいてからお召し上がりください。
●味付け
1.えびを真水からゆでてください。
2.味付けは、sようゆ・酒・みりん・砂糖等で少し濃いめに味をつけてください。
3.沸騰してから中火で約7分~10分で火を止めて、そのままの状態にして約3分ほどしてから皿に取り上げてください。
4.えびの殻はむいてからお召し上がりください。
●バーベキュー
塩コショーをして焼いてください。(塩だけでもおいしいです)
その他、地元の郷土料理としては、「素麺」や「川エビときゅうりの煮物」などでも楽しまれます。
川エビは、入荷後すぐに水と一緒に真空冷凍します。
時期:4月1日~8月31日 漁期終了以降は在庫次第
保管:冷凍状態で配送し、到着後は冷凍庫で保管してください。

| 名称 | 川エビ(冷凍) |
| 原材料名 | 手長エビ(四万十川流域産) |
| 内容量 | 100g |
| 保存方法 | -18℃以下で保存してください。 |
| 製造者 |
四万十川西部漁業協同組合 |

| 名称 | 川エビ(冷凍) |
| 原材料名 | 手長エビ(四万十川流域産) |
| 内容量 | 250g |
| 保存方法 | -18℃以下で保存してください。 |
| 製造者 |
四万十川西部漁業協同組合 |
四万十川で捕れた天然ものだけを取り扱う天然の老舗「鮎市場」は、高知県西部、四万十川中流域にあります。
昭和31年からずっと四万十川の漁師と共に天然ものを扱ってきました。鮎、うなぎ、川えび、つがに。すべて天然ものです。近年は残念ながら四万十の天然ものは減少の一途ですが、
自然の中で続いてきた川と人の関わりを次の時代に繋げていくためにも、わたしたちは四万十の天然にこだわっていきます。人もくらしも風景も全部天然の四万十川を味わって下さい。
テナガエビを素揚げして、塩をまぶすだけ!簡単な食べ方の紹介です!
お店にもぜひよってくださ〜い!